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神経性胃炎・慢性胃炎

月曜日になると胃が痛むのです。それで胃カメラをしたら胃炎があるだけで、胃潰瘍もガンもないので胃薬を処方されました。 でも、症状は全然良くならないのです。別のクリニックでも検査の結果は同じで、「神経性胃炎(慢性胃炎)」とだと言われ、胃炎の薬と抗不安薬を服用しましたが、眠くなるだけで楽になりません。漢方ではどうですか?※機能性胃腸症のページもあわせてご覧下さい。

神経性胃炎(慢性胃炎)は年齢性別を問わずどなたにでも起こり得ます。

怒りや悲しみ、不安が胃に来る人は決して少なくないのです。「胃が痛くなるようなことを言うなよ」なんて聞こえてきたことはありませんか。このような症状に対する漢方処方は江戸時代から使われてきました。市販の漢方胃薬にも神経性胃炎(慢性胃炎)を効能に謳っているものがあります。慢性化していることが多く、症状の激しいときだけ痛みを取る薬を飲んでいるという方を見受けます。でも、胃に来やすい方は普段からひどくならないよう対策をしておくことをお薦めします。

私どもでは個々の患者様に適した漢方処方を、内科医としての診察の上決定しています。是非、ご相談下さい。